ナラ枯れ処理作業について🌳【伐倒くん蒸】
こんにちは!広報担当の佐々木です👩
2月も中旬となり、あっという間に春を迎えそうですね。
空気が乾燥しているのでくれぐれも火の始末には気を付けてください!
また、インフルエンザも流行しておりますので、各自対策をしながら体調管理にも努めましょう😷
さて、前回の記事では安全勉強会の様子をご紹介しましたが、議題にあったナラ枯れ処理作業の様子を今回はご紹介したいと思います✨
過去に立木くん蒸での作業についてご紹介しましたが、今回は伐倒くん蒸での作業をご紹介します😊
⇩立木くん蒸についての過去の記事はこちら⇩
伐倒くん蒸は、伐倒した木を玉切り➜木を積み上げ➜薬剤をかけてシートで密閉する
という流れでの作業になります!!




伐倒や枝払い、玉切りなどはチェーンソーを扱いますので特に安全に気を付けて作業をしていきます⛑
枝払いだとキックバック、玉切りだと切った幹の跳ね返り…等によってケガや事故に繋がる可能性があります。
どこにどんな危険が潜んでいるのか…
作業員同士でヒヤリハットを共有しながら、声を掛け合って作業を進めていきましょう!
また、薬剤をかけたらすぐ密閉することも大切なポイントです🌟
薬剤は素早く密閉することで、より効果が高くなります。
先日の勉強会では、社長や作業に詳しい社員から作業方法についてのアドバイス等も聞くことができました。
勉強会で得た知識を現場で活かしながら、今後も安全第一で作業を進めていきましょう!😊
今年で3年目となるナラ枯れ処理作業ですが、ナラ枯れによる被害をゼロにするということはやはり難しく、被害拡大を抑えるために関係各所等で協力しながら拡大防止に努めていく必要があると思います。
緑豊かな森林を守るために、弊社も一丸となって取り組んでまいります!
今後も何卒よろしくお願いいたします😌✨

